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2012/03/29

前回のコメントのお返事

こんちわ。

こちらはコメントのお返事のみとなります。


【前回のコメントのお返事】


> うにちょ
> あら、こんなところに名前が…。
こちらではおひさびさ!
見ていてくれたのね。

> ちなみに私は黄→DPPt→HG→BWの人です。
ちょっと間が飛んでるのか。
うにょを見ても、やっぱり全シリーズ触ってる俺は付き合いが長いんだなーとしみじみ思うわ。

> 懐かしいねぇ、最初の頃は覚えたての臆病S振りのひるみキッスをよく使ってたのを思い出したよ…w
おお、まだお互い初心者(?)だった頃だな・・・
当時はトゲキッスのタイプや特性を知らずに戦ってたと思うよ。

> またのんびりポケモン対戦したいもんだー。
> ゲンダムの対戦レポートまた期待してるよー♪

うむ、うにょの挑戦をお待ちしてるよ!



<おしまい>

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偕楽園行ってきたー

こんちわ。

今更ポケモンウォーカーつけて歩き回ってるGP03です。
(ハートのウロコげっとー)


もちろん恥ずかしいので服の下に隠してます!



ということで、今回は特別編。
地元、水戸の偕楽園に行ってきたので、写真をペタペタしながら簡単な感想を。



【その他】


《偕楽園》

偕楽園 - Wikipedia

偕楽園(かいらくえん)は、日本・茨城県水戸市にある日本庭園である。
岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つに数えられる。

とのことです。
ぜんぜん詳しくないんだけど、とにかく梅がいっぱいなのです!


今日(3/29)は平日なので人は少ないだろうと思ったら、めっちゃいっぱいでした。
駐車場はどこもいっぱいで・・・
と思ったら、運良くすぐにとめられました。
ラッキー。

で、駐車場から出て公園を横切っていくと・・・








20120329
あ、アナハイム橋・・・?
なんじゃこりゃ・・・

ちなみにそのアナハイム橋の池にいたカモの夫婦。
20120329_1
番人?




偕楽園に行くには千波湖(せんばこ)の外周を歩いて向かいます。
その道中には、白鳥やらカモが沢山いました。

まずは白鳥・・・ではなく、逆にまっくろの黒鳥です。
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ちょうどヒナが生まれたばかりなのか、ちっちゃいのがいました!
かわいいー!
ちなみにタマゴを暖め中の白鳥もいました。
(撮影できず)
けど、歩道のすぐそばなので人が通るたびに威嚇してきます。
ちゃんと(たまごは)あったまってるのかな?

ついでに、鯉もいました。
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1~2匹ならかわいいが、10匹ぐらい固まってるところもあったので、そこは怖かった・・・


ギャー!
でっかい亀がー!
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と、思ったら排水溝でした。



千波湖と偕楽園をつなぐ歩道橋。
そこからの写真。
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ここは、線路(常磐線)もまたぐようになっているので、鉄道マニアな人たちがカメラを構えてました。
(特急電車が通るのだ!)



こちらが、偕楽園内。
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偕楽園は山の頂上にあるが、意外と広い広場もあり、お弁当を食べてる人もいました。
写真奥に建物があるが、好文亭(こうぶんてい)と呼ばれるすごい建物らしいぞ?
(入場料がかかるので入ってません)


園内一部。
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↑こちらはなんとかっていう湧き水。
(パンフレットでももらってくればよかった!)
立て看板によると、江戸時代から使われてて、当時ここの水を使って上の好文亭でお茶を飲んでたらしい。
湧き水なので、思ったより冷たくなかったです。

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↑次郎という名前がつけられてた樹齢ウン百年の杉の木・・・
だったのだが、昭和のころの台風で折れちゃったらしい。
ちなみに太郎という名前の杉の木はまだ残ってて、樹齢800年だそうだ。

山から下りてとった写真。
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以上で、おしまいです。
いかがだったでしょうか。
俺のカメラテクとセンスではなかなか美しさが伝わりにくいかもしれないけど、実物はもっとキレイです。
ついでに、梅祭りと称していろんなイベントもやってたり、出店も出てたりします。
そんな水戸偕楽園、近くにお寄りの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがだしょうか。

偕楽園 | 茨城県営都市公園オフィシャルサイト




<おわり>

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2012/03/22

ひさびさ更新(ポケモン)

こんちわ。

ポケモン熱がヒートしすぎて3DS購入も検討しはじめたGP03です。
(3D!)


やっぱりポケモンおもしろいのう。
暇つぶし用ゲームのはずだったが、おもいっきり遊んでます。
対戦用のポケモンも育てたし、図鑑埋め等もしてます。
改めて見ると、ポケモンはやり込み要素がモリモリすぎるわ。
そして、WiFIを使った公式大会もあるようなので、そちら用のポケモンも育てる予定です。

ってことで、ひさびさの更新はポケモンオンリーです。
この前気がついたけど、ポケモンママこと『うにちょ』よりもポケモン歴が長いのを、ツイッターで知った。
なので、おれがポケモンと出合ったあたりも、簡単に書いていこうと思います。



【ポケモン】

最新のポケモンのゲームは信長の野望+ポケモンだが、本編の情報はぜんぜんだのう。
新しいのは秋以降かな?

<追記>
ブラック&ホワイト2が発表されました。
プラチナ的な位置づけなのか、一応新作なのか謎である。



《ポケモンとの出会い》

【赤&緑 編】
一番最初に買ったポケモンは初代緑です。
当時、弟の学校でポケモンが流行ってるからほしいという話をきき、弟との共同購入で買いました。
買おうとしたときにはどこも売り切れで、隣町のジャスコに1個だけあった緑を買ったのを覚えてます。
けど、セーブデータは1個しかないので、俺がシナリオ進行を担当して、弟がポケモンの捕獲と育成をする事となった。
そう。
実は、最初の緑は1本のソフトを兄弟2人で分担してやってたのだ。
(担当は逆の可能性もあり)
このポケモンは、俺の友達グループでも流行ることになり、俺の友達+弟の友達で、相当数のプレイヤーが我が家に集まった事もありました。
そんな緑は、図鑑を完成させ、ファイヤー、フリーザー、サンダーのお気に入りの3鳥をレベル100にしたところで満足してしまい、ブームは去ってしまった。
対戦はあんまりした事ないと思う。


【金&銀 編】
続いて購入したのは、金と銀。
今度は、俺が金と銀の2本のソフトを購入。
この金銀が、唯一俺が2本同時購入したポケモンである。
せっかくなので、片方の銀を弟にプレイしてもらい、毎日対戦もしてました。
しかし、なぜかこの金銀は、俺と弟の周りではブームにならず、隠しボス的なレッドを倒したところで終わってしまう。
プレイ時間が一番短かったポケモンかもしれん・・・


【ルビー&サファイア 編】
さらに時代は進み、ゲームボーイアドバンスで出ることとなった、ルビー&サファイアが登場。
けど俺は発売日に買わず。
前作の金銀が、俺のまわりでぜんぜんやってなかったので、もうポケモンは卒業でいいやと思ってた。
そしたら以外なところからポケモントレーナーが現れる事となった。
それが当時小学生だった親戚の姪っ子だった。
たまたま遊びにいったときにポケモン(ルビー)に夢中で、一生懸命プレイしてました。
俺は前作までのプレイの経験を生かし(?)ポケモンの弱点(タイプ相性)やゲームの仕様など、いろんなことを教えてあげる事ができました。
この事がふたたび俺のポケモン熱に火をつけることとなった。
あわててルビーの対となるサファイアを買ってきました。
で、どうせ一緒にやるならポケモンの大会でも出ようとも思いついた。
ちょうどいい具合に1ヵ月後ぐらいにポケモンのイベントがあったので、そこに一緒に行く事となった。

このイベントに出るため、初めて対戦用のポケモンというのを真剣に考えた。
ここで、タイプが2つあると弱点が重複することや、逆に無効になることを知った。
さらに努力値の仕様もここで知ることになる。
このポケモンの奥深さがすっごいハマってしまいました。
ポケモンってこんなに対戦が熱いゲームだったとは考えもしなかった。

ちなみに姪っ子に努力値の説明をしてあげたら『そんなの電気代の無駄だよ!』と怒られてしまった・・・
さらに、努力値MAXの状態なら、ふしぎなアメでレベル上げてもステータスは変わらないと言っても信じてもらえず。
うーむ、小学生には難しかったのだろうか・・・

【番外編】
ポケモンエキスポなるイベントの当日。

対戦用のポケモンを用意していざ、幕張メッセへ!
ところが、肝心の大会をやってる場所がさっぱりわからず、会場内をウロウロ。
しょうがないので、とりあえず物販コーナーでいいのがないか物色。
そこで、俺は当時大好きだったアチャモのぬいぐるみを。
姪は(当時の)アニメでハルカがちょうどGETしてたフシギダネのぬいぐるみを購入。
そして休憩所でワイヤレス通信で遊んでみた。
ポケモンのイベントだから当然ではあるのだが、たくさんの人がユニオンルームにいた。
そこで俺はキモリを交換でGET!
姪のミズゴロウ、俺のアチャモと会わせればルビサファ御三家をそろえることができた。
一方の姪っ子さんは、チャットを中心に遊んでたようで。
初めての見知らぬ人とのプレイに夢中になってました。
あとは大会の決勝見て会場をあとにしました。

え?
俺の大会はどうしたって?
結局、どこでやってるのかわからずキモリとアチャモを手に入れて満足してしまいました。

さらに帰宅後の姪っ子は・・・

姪ママ「たのしかった?」
姪「・・・そこそこ」
俺「いや、あんた結構楽しんでたやん!」


【ダイヤモンド&パール 編】
ちょっと話が脱線したが戻ります。
今度のポケモンはDSで出る、ダイヤモンド&パール。
ハードがDSになったことで、WiFiによる通信プレイが可能となった。
この事により、PSOで知り合ったポケモントレーナーたちとの対戦とかができるようになった。
俺の本格的な対戦デビューはこのダイパからという事になります。
注目のプレイヤー(?)は、きいろ大好き「えくれあ」と、のちにママさんトレーナーとなる「うにちょ」だった。
まずはえくれあから。
黄色のポケモンといえばピカチュー!
と思ったら、使ってきたのは、ラグラージとキノガッサだった。
この2匹は対策をとってないと一方的にやられてしまうポケモンで、最初の対戦では手も足もでませんでした。
うにちょが使ってきたポケモンで一番印象に残ってるのは、トゲキッスかな。
このブログでも対戦レポートが書いてあった。
けど、それを見ると簡単に倒してしまったようではあるが・・・
(詳しくはこちらからどうぞ)
この2人とはライバルというか、師匠というか、対戦用ポケモンを考える上でつねに意識する存在となった。
ちなみに、えくれあが使ってくるキノガッサは『えくガッサ』と呼び、うにょのトゲキッスは『うにょキッス』と呼んでいた。


【プラチナ 変】
↑のダイパの対戦がすごく楽しくて、ついに改訂版のプラチナを買ってしまった。
マイナーチェンジ版を買ったのはこれが初めてである。
初めての2周目プレイとなるので、縛りプレイで殿堂入りを目指す事にした。
具体的にはマイナーポケモンを使っての攻略を目指していきました。
この縛りプレイがなかなか楽しくて、プレイレポートもこのブログで書いていくほどでした。
で、肝心の対戦は・・・
縛りプレイで燃え尽きちゃったのか、ぜんぜんやる事はなかった。
金銀以上にプレイしなかったかも・・・


【HG&SS 編】
続いて購入したのが、金銀のリメイク、ハートゴールドとソウルシルバー。
俺はHGを購入。
金銀にはあんまり思い入れはなかったけど、普通に楽しんでしまった。
それがプラチナの時にやったマイナーポケモンでの攻略。
このHGでの縛りプレイはプラチナよりもつらく、相当苦労したのを覚えてます。
けど、これも殿堂入り+カントーのジム制覇したところで、終わってしまった。
HGで対戦した覚えはないかも・・・


【ブラック&ホワイト 編】
最後に来るのが、ブラック&ホワイト。
前回のHGで縛りプレイをしたばっかりに、燃え尽きちゃう感があったので、今回は普通に・・・
と思ったが、やっぱりやってしまった縛りプレイ。
どうしても『誰も使われそうにないかわいそうなポケモン』を見ると、そいつらを使ってやりたくなっちゃうのよね。
対戦のほうは、さすがに新しいポケモンがワラワラと追加されたので、俺も育ててみた。
お気に入りはゴルーグだったが、勝率は悪かった・・・
ちなみに、このBWから、個体値の厳選もするようになった。
今までは、個体値の厳選による効果はそんなにないと見て、性格と特性しか選んでこなかった。
ステータスの吟味は対戦でも非常に重要な事で、本当の本格的な対戦デビューはここからだったかもしれない。


【まとめ】
こうしてみると、相当ポケモンと付き合いが深い事が改めてわかった気がします。
子供のころからプレイしてると言っても過言じゃないかもしれない。
その中でも一番思い出深いのは、やっぱりサファイヤだろうか。
初めて対戦を意識し、対戦の奥深さを知ったシリーズだから、やっぱり思い入れが強いです。
カイオーガとグラードンもかっこいいしね。
けど、ポケモンのスピンオフとかのゲームはあんまりやったことないのよね。
せいぜいGCのポケモンコロシアムぐらいだろうか?

そんなこんなのポケモン。
新しいシリーズはまだ先のようだが、まずは6月のブラックホワイト2かな。
すこし前だったら買うのをためらったかもしれないけど、今なら余裕で買っちゃいますよ。
ポケモンはまだまだ俺を楽しませてくれるようだ。




《対戦用のポケモン》

さて、ポケモン復帰(?)にあたり、新しいポケモンを育てる事にした。
今回のコンセプトは・・・・




【ポケモンPT(シングル用)】

<1匹目>
ボルトロス:ボルトロス
性格:おくびょう
特性:いたずらごころ
持ち物:いのちのたま
技1:10まんボルト
技2:めざめるパワー(氷:65)
技3:でんじは
技4:ちょうはつ

何かのイベントでもらったボルトロス。
もらい物なのでニックネームを変えられないのがタマに傷。
個体値は、特攻31の素早さ27。
SVならラティオスに勝てる種族値であるが、上記の個体値にめざパが氷65。
これ以上の物は俺には引けないと判断してここで妥協しました。



<2匹目>
アーボック:ベノス
性格:わんぱく
特性:いかく
持ち物:メンタルハーブ
技1:へびにらみ
技2:ドラゴンテール
技3:ねむる
技4:たくわえる

コンボ用のポケモンのため、努力値は耐久に振っている。
一致技もないので火力はまったくない。
ニックネームは、仮面ライダー龍騎に出てくる仮面ライダー王蛇のベノストライカーから名前を頂戴した。
ねむるとたくわえるは、暇な時にやろうと思っていれたが、そんな余裕まったくなかった。



<3匹目>
オノノクス:トマホーク
性格:ようき
特性:かたやぶり
持ち物:きあいのタスキ
技1:ダブルチョップ
技2:りゅうのまい
技3:みがわり
技4:じしん

非常に火力と素早さが高いドラゴンポケモン。
いたって普通な構成となっている。
ダブルチョップを選んだのは、みがわり対策。



<4匹目>
パルシェン:ファンネル
性格:ようき
特性:スキルリンク
持ち物おうじゃのしるし
技1:つららばり
技2:からをやぶる
技3:ロックブラスト
技4:こおりのつぶて

エルフーン対策に育てたポケモン。
からをやぶるをできれば、一方的に勝てるシーンも多くなるはず。
弱点は、先制技などか?
名前は、つららばりをビットに見立ててつけた。


復帰したあたりでボルトロスのプレゼントがあったので、どうせならこのボルトロスを使ったパーティを作りたかった。
そのまま普通に使ってもよかったのだが、どうもこれだ!という決め手が見つけられなかった。
そんな時、GTSを使ってやってきたのが、3Vのアーボだった。
たぶん育成のあまり、または親として使ってたのを交換してくれたようである。
せっかくなので、このアーボ(アーボック)も使ってみようという事になった。
で、このアーボックを調べてみたら、へびにらみ+ドラゴンテールによるマヒばら撒きが出来るということがわかった。
『でも、マヒをばら撒いてそのあとは?』
『相手がマヒで素早さ下がるのを利用して、足は遅いけど火力が高いポケモンを使おう!』
という所にいたった。
マヒをばら撒くのはアーボックだけでなく、ボルトロスでもできるので、サポートもばっちし!
ということで、今回のコンセプトは、『マヒをばら撒いて、火力でドッカーン』パーティである。



【実戦】
マヒをばら撒くというのは、非常に有効。
うまくいけば相手に何もさせずに勝つことも可能。
しかし、アーボックはそんなに硬くなく、1発耐えるのがやっと。
1匹マヒにしてやるだけで精一杯な場面が多かった。
そして、問題なのが3番手のオノノクス。
別にオノノクスが弱いわけではない。
けどマヒをばら撒いたあとに戦わせるポケモンではなかった。
なぜなら、素で足が速いポケモンなので、マヒをさせた意味が薄れてしまったのだ。
これならわざわざマヒさせないで、最初から攻撃していったほうが有用な気がした。
ちょっとポケモン選択にミスがあったようだ。


【まとめ】
マヒを撒くというのは、ガチな戦法だと思う。
マヒだけでなく、状態異常を与えるだけで圧倒的に有利になるからだ。
今回はオノノクスのチョイスが間違ってたが、ちゃんとしたポケモンを選ぶなら、カビゴン、メタグロス、バンギラスあたりがいいかも?
足は早くなくてもいいから、耐久力があるやつを選ぶとマヒとの相性がいいと思います。



《WiFiの大会》

WIFIを使った大会が2つ発表されました。
ルールはダブルバトルで、一部伝説系のポケモンが禁止。
ちょうど上記のポケモンが育て終わったところだったので、この発表があってからは、ダブル用のポケモンの育成に入りました。
そしてついにそのダブル用のポケモンたちが完成!
まずは一つ目の大会に参加してその実力を試そうと思います。
目標は10勝ぐらいの、レーティングを1500以上をキープかな?




<おわり>

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