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2012/04/18

前回のコメントのお返事

こんちわ。

こちらはコメントのお返事のみとなります。


【前回のコメントのお返事】


> えくれあ
> イッシュ縛りしたい、ってわけではなくて
> 余裕があれば重力パで挑みたかったんだけど
> 時間的に余裕が無かったからWCSでのパーティ
> (イッシュ限定のダブル大会)
> を技構成少し見直してチャレンジした感じかな。

それでも、実際にイッシュ縛りで沢山勝ってるのがまたすごいと思うわ。
俺も次のジャポンカップ用のをいろいろ考えたけど、結局普通のPTになりそうです。

> 勝ち越せてえがったえがった!
えがった!えがった!
次回も勝ち越しを狙っちゃうわ!


<おわり>

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PSO2のベンチをやってみたゾ

こんちわ。

寝る前の読書を再開したGP03です。
(読み読み)


あったかくなってきたので、冬の間封印してた『ベットで本読み』を再開しました。
やっぱりベットのなかでの読書は格別ですのう。


ということで、今回はそんな蒼天航路とはまったく関係がないPSO2のお話です。
体験版+ベンチマークが出たので、俺も早速試してみました。



【PSO2】

ほんとはα2とかの感想とかも書きたかったが、時期を逸してしまった。


《ベンチマーク》

ベンチマーク……簡単に言えばPCの性能をチェックしてくれるソフトの事を指します。
これで自分が使ってるPCでPSO2がどれぐらい動作するのかがわかります。
まずはうちのPCのスペックを。


CPU:Athlon II X4 Quad-Core 640 BOX
マザーボード:GA-M720-US3
メインメモリ:4G(2G*2、うち3.5G認識)
グラフィックボード:ECS NR9800GTE-512MX-F
HDD:Hitachi Deskstar P7K500(250G)
サウンドボード:Sound Blaster Audigy 2 Digital Audio (SBAGY2DA)
電源ユニット:Corsair VX 450W
モニター:BenQ GL2430HM
OS:Windows XP Home Edition Service Pack3

ついでにクローズドベータの基準動作環境。

OS:Windows XP (SP3) 日本語版
  Windows Vista / 7 32bit・64bit 日本語版
CPU :Intel Core 2 Duo E6300 以上
メモリ:Windows XP:1.5GB以上
    Windows Vista / 7:2GB以上
HDD空き容量:8GB以上
モニター解像度:1280×720以上
グラフィックカード:NVIDIA GeForce 7800GT もしくは同クラスのグラフィックカード以上
サウンドカード:DirectSound対応ボード(DirectX 9.0c以上)
DirectX:DirectX:9.0c以上
インターネット接続環境:ブロードバンド環境(ADSL・光ファイバーなど)

上記を見比べると、うちのPCはすべてのスペックを満たしていることになります。
これで、どこまでスコアを出せるか試してみます。

なお、公式の(大雑把な)判定基準は、
0~2999
3000~4999
5000~
の3段階のようです。
とりあえずの最低ラインは3000ですかね。



【最高設定 編】
最初にやったのが、簡易設定5の最高設定のやつ。
これでうまくいくなら万事おっけー!


20120418
スコア:1158

まあ、さすがにこれは無理があったか・・・
とてもこの状態で遊ぶ事はできないと思います。


【デフォ設定 編】
次は簡易設定3の解像度1270*720でやってみます。
俺はαテストをこの設定でやっていたけど、デフォ設定だったのね。


20120418_1
スコア:2871

オオウ、まさか3000を下回るとは・・・
これはさすがに予想してなかったわ・・・


【簡易設定1 編】
ならば最低設定ではどうだ!


20120418_2
スコア:22717

オオウ。
今度はスコアが跳ね上がった!
設定3と1の間にいったい何が!?



【コーヒーブレイク 編】
とりあえず、簡易設定1ならば快適に遊べることがわかった。
けど、この設定の差はいったい?
いろいろ原因を探っていると、あるひとつの設定に行き着いた。
それが描写設定の中にある『シェーダ品質』というもの。
これの有無が大きいとのこと。
ということで・・・



【オリジナル?設定 編】
今度は簡易設定3にして、シェーダ品質を『簡易』にして、ついでに左となりにある『テクスチャ解像度』を『高解像度』にしてみました。
これでどうなるでしょうか?


20120418_3
スコア:22682

あんま変わらんな・・・
それほどまでにシェーダ品質というものは大きなウェイトをしめるのだろうか??


【シェーダ品質 編】
設定を簡易にする事でスコアが跳ね上がるようだが、実際にどういった変化があるのだろうか?
もし特に気にならないなら、簡易にして遊ぶ事もできそうだが・・・?

ってことで、シェーダ品質の『標準』と『簡易』の差を調べてみることにしました。
まずは、こちらの画像を見てほしい。

↓シェーダ品質、標準。
20120418_4

↓シェーダ品質、簡易。
20120418_5
まずパっと見てヒュマ男くんの顔色が悪い・・というのが目に付くかもしれないが、俺が見てほしいのは左肩についてるパーツ。
標準設定のほうは、テカテカしてリアリティがあるが、簡易のほうはノッペリとして安っぽく見えてしまいます。
服についてるディテール等も同様で、標準設定のほうが深みがあり、よりキレイな描写となってる事と思います。


続いてシーン2。

↓シェーダ品質、標準。
20120418_6

↓シェーダ品質、簡易。
20120418_7
見てほしいのはキャストの脚部バーニア部分とヒュマ男の腰についてる光ってる部分。
とくにバーニア部分は標準のほうだと、とってもキレイで理想的な感じだけど、簡易のほうは簡易という言葉がぴったりな感じになってる。



最後にシーン3

↓シェーダ品質、標準。
20120418_8

↓シェーダ品質、簡易。
20120418_9
キャストが攻撃するシーン。
やっぱりシールドラインっぽい部分の光具合がぜんぜん違うほか、パーツ(体)のリアリティがぜんぜん違うのがわかると思います。


このように、シェーダ品質とやらを簡易にすると、全体的に描写が簡単な物になってしまうようです。
そのかわりに、PCへの要求スペックを大幅に下げる効果はあるようです。
描写がキレイだけど処理落ちしながら遊ぶのと、リアルさは大幅に下がるが処理落ちなしで遊ぶのかは、人それぞれか?



【まとめ】
これまで実験したスコアをまとめます。

デフォ設定:2871
最高設定:1158
最低設定:22717
独自設定:22682

今の構成だとやっぱりデフォ設定ですら若干厳しいようです。
オフィシャルが発表してる動作環境は、いわゆる必須スペックのようで、それだけを満たしているだけじゃ普通に快適に遊ぶのは無理があるようです。
しかし、描写にこだわらないのなら、シェーダ品質をいじることで、遊ぶだけならできるようです。
いろんな人に遊んでほしいがために、要求スペックを抑えたとプロデーサーの酒井氏は言っていたが、やっぱり要求してきたものはそこそこ大きかったみたいで・・・
まあ以前の俺のPSUの環境よりかはマシだと思うので、しばらくはこれで遊ぼうと思います。
けど、最近はほかのゲームでも推奨スペックに満たないことも多くなってきたので、そろそろグラボの買い替えが必要になってきたのかもしれないなー。
でも、今のグラボはお気に入りだしな~。
まあ、明日からベータも始まるし、しばらく様子見るとするか。



【おまけ1】
基本的に、PCゲームをする場合、重視するパーツは、1にグラボ、2にCPU、3、4がメモリ云々というのがセオリーです。
このPSO2も例外ではなく・・というよりほかのゲームよりもグラボの依存度が非常に大きいようです。
なので、このベンチマークのスコアを上げたいと思ったら、グラボを変えるのがいいかと思われます。
もちろんほかの要素等もあるだろうけど・・・
まずはグラボを考えたほうがよさそうです。


【おまけ2】
俺が作った自キャラ。
テンガロンハットがあったので、それに似合いそうなデザートカラーにしてみました。
20120418_10
うーん、ちょっとしつこいか・・・

けど、テンガロンハット+ロボといえば・・・
20120418_11
ハッター軍曹!
って、ちょっと無理があった・・・
せめてパーツごとに色を設定できれば、それっぽくなるんだけどな~・・・

ちなみにキャラクターコンテストにこれを応募しようとしたが、著作権物はダメってことだったので、あきらめました。




<おわり>

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2012/04/04

ポケモンオンリー

こんちわ。

赤ちゃんと目が合ったら、眉間にシワを寄せられちゃったGP03です。
(なんでやねん!)

親戚の子をだっこしたときも眉間にシワを・・・
怖かったのでしょうか・・・?



ということで、今回はひさびさの普通の更新となります。
ポケモンの話を中心に、PSO2やEXVSの話をチラっと書いていこうと思います。

<最初に出てくるあとがき>
いつものようにポケモンが長くなっちゃったので、ほかの話はまた今度ね!





【ポケモン】

全世界参加型のWIFI大会が終わりました。
俺の結果は・・・?


《INTER NATIONAL CHALLENGE》

世界中のトレーナーと対戦ができるWIFI大会。
俺も予定通り参加させていただきました。
まずは大会参加にあたって新たに育てたダブル用のPTをご紹介。


《大会用ポケモン》

最初に考えたのが、ラティオスに対応できるポケモン。
シングルでの戦いでは、このラティオスに3タテされることも結構あったので、ダブルでも使用率は高いだろうと踏みました。
ラティオス対策を周りのベテラントレーナーたちに相談したら、一致してバンギラスを押してきた。
バンギラスといえば『すなあらし』!
ってことで、砂パを作ることにしました。

<1匹目>
バンギラス:かおる
性格:いじっぱり
特性:すなおこし
持ち物:あくのジュエル
技1:おいうち
技2:かみくだく
技3:いわなだれ
技4:まもる

注目はジュエルおいうち。
これがあると、耐久無振りラティオスを、砂嵐のダメージ込みで倒す事ができます。
(逃げれば当然1発)
このバンギラスと対峙してしまったラティオスをほぼ無力化できるのだ!
技の種類が悪と岩しかないけど、火力も普通に高いので、等倍ダメージでも意外といける。
ニックネームは、キテレツ大百科の『ブタゴリラ』くんの本名から。
最初はブタゴリラだったのだが、改名じーさんに『お前は今日からブタゴリラじゃ!』と言われ、本名に変えました。


<2匹目>
ドリュウズ:くわばら
性格:いじっぱり
特性:すなかき
持ち物:きあいのタスキ
技1:ドリルライナー
技2:じしん
技3:いわなだれ
技4:まもる

砂パのアタッカー、ドリュウズさん。
特性発動になれば、大抵のやつには先制することができる。
対策を怠っていると、この1匹で無双する事も可能。
じしんとドリルライナーが一緒なのは単純にミスです。
ほんとは地震をシザークロスにしたかった。
名前は、アイロンパーマキャラ=幽遊白書の桑原から。


<3匹目>
メタグロス:はんこ
性格:いじっぱり
特性:クリアボディ
持ち物:オッカのみ
技1:バレットパンチ
技2:コメットパンチ
技3:じしん
技4:まもる

高い耐性と防御力、それに火力もありと、素早さ以外ほぼ完璧なポケモン。
サブウェポンも豊富で、人やPTにより多彩な技を使ってくる。
名前はメタグロスの足が判子っぽいので。


<4匹目>
トリトドン:トリトドン
性格:ずぶとい
特性:よびみず
持ち物:リンドのみ
技1:だいちのちから
技2:れいとうビーム
技3:じわれ
技4:まもる

特性からもわかるとおり、主に水ポケモン対策。
冷凍ビームと凍える風の選択は、火力重視で冷凍ビームをチョイス。
耐久型のポケモンは、その硬さから最後の1匹に残される可能性が高いと思ったので、そうなっても(ある程度は)戦えるようにした。
地割れも同じ理由。
なお、このトリトドン以下3匹は、HGで育ててたのでニックネームを変えられなかった。


<5匹目>
サンダー:サンダー
性格:ずぶとい
特性:プレッシャー
持ち物:たべのこし
技1:10まんボルト
技2:ねっぷう
技3:でんじは
技4:まもる

バンギとドリュウズへの格闘攻撃に対抗するために入れたポケモン。
弱点をつかれない限り、大ダメージを受けることはほぼない。
個体値は、防御28、特攻23、素早さ24。
中途半端感があるが、これでもものすごくがんばって厳選したのよ・・・


<6匹目>
ボーマンダ:ボーマンダ
性格:おくびょう
特性:いかく
持ち物:オボンのみ
技1:りゅうせいぐん
技2:ねっぷう
技3:ハイドロポンプ
技4:まもる

炎技を入れたくて選んだボーマンダ。
最初は物理技メインにして、隠し味に流星群というやり方だったのだが、威嚇→流星群→ひっこむ→威嚇→流星群、の繰り出し性能がよさそうと思い、思い切って特殊型にしてみた。
幸いにもほかのメンバーは耐久力にすぐれたポケモンばっかりなので、交代もしやすい。
ハイドロポンプはおまけ。



《実戦編》

まず戦ってみたら、バンギラスとボーマンダの相性が抜群すぎた。
砂嵐と岩タイプの特防アップに、威嚇による攻撃ダウン。
この2つが合わされば、ヘタな攻撃ではバンギは落ちることない。
このため先発にこの2匹が選ぶ事が多かった。
交代先もドリュウズ以外は硬いポケモンが多かったので、交代を駆使して有利な場を形成し続けていった。

しかし問題点も多かった。
一番困ったのが、弱点の重複。
たとえば、バンギ&ドリュの格闘と地面、サンダーとボーマンダの岩など、同じ弱点を持つポケモンが並ぶ事が多くなってしまった。
こうなると相手がどっちを狙ってくるかわかり難くもなるし、非常に戦いづらい場面があった。
もうちょっとバラけさせたほうがよかったかなー。


《結果&感想》

結果は、10戦ほどして、6勝4敗(他2不成立)だった。
なんとか勝ち越すことができました。
ばんざーい!
そして海外の人とも対戦できたので、とても楽しかったわ!

それにしても、1ヶ月ガッチリ育てたポケモンだけあって、まともに戦えてよかった。
なかでも一番活躍したのが、ボーマンダだと思う。
威嚇による攻撃ダウンが非常に有効だったし、流星群+熱風で火力もばっちしだった。
逆にあんまり活躍できなかったのが、ドリュウズかトリトドンかな。
とくにドリュウズは、どこで出していいのか迷う事が多々あった。
あとバンギラスの追い討ちはまったく役に立たず。
相手の交代を読んで撃つのは無理だってばよ!

PT全体を見てみると、ほしかったのが草と氷の技。
とくに草は、ウォッシュロトムに刺さるほか、トリトドンなどの草4倍も狙えるので、非常にほしかった。
うちのPTを改良するならドリュを抜いて、草or氷のポケモンを追加かな?

ユキノオー「ガタ!」
おれ「あんたが出ると天気が変わっちゃうがな!」



《次回の大会》

次は、ジャパンカップ2012スプリングです。
今回のインターナショナルの大会を見てみると、メタグロス、バンギラス、カポエラー、ローブシン、ウォッシュロトム、あたりをよく見た気がします。
なので、ジャパンカップにもこれらが多く出てくると思います。
とくにメタりたいのが、メタグロスとそのお供に出てくる可能性が高いクレセリアのコンビ。
このコンビには負けないようなPTを編成する予定です。
でも、うちの周りを見ると・・・

えくれあ→イッシュ縛り
じゅけん→悪縛り
ミラベル→鋼縛り

と、みんな制限つけて(?)PTを組んでるのよね。
俺も何かに絞ったPTにしてみようかな?
まだ大会まで1ヶ月あるし、ゆっくり考えよっと。



<おわり>

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