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2013/07/03

PSO2小ネタ集

こんちわ。

2ヶ月たってディックの肉が売れたGP03です。
(燻製!)

新職のブレイバーが来てから売れ出すと思ったんだけど、その前に売れ出したわ。


ということで、今回はそんな燻製肉とは関係がないPSO2のお話です。
最近はアカハックの情報ばかりになっていたけど、ようやく小ネタ集その2を書く事ができたわ。



【PSO2】

前回の小ネタ集が意外にも好評だったので、第2弾を書いていきたいと思います。
あくまでも、初心者~中級者向けの内容なので、当たり前的なこともあるけど、あたたかい目で見てください。


《1.ダークファルス本体戦の心得》

ダークファルスエルダー戦では、DFの手を壊していくことになります。
その際、攻撃するのはDFが攻撃してきたときに見える手首の赤いところを攻撃しないと壊れない。
手のひらの丸いやつでは壊れないので注意。
なので、実質手首の赤いところ以外は攻撃してはいけない、と言っても過言ではない。
また、ある程度手を壊すと、壊した手を再生して第2形態となる。
(ンモー、って言ったあと)
この形態も手を壊していくことになるが、第1形態と違って壊れない手がある
それが、DFの一番下に付いてる手だ。
張り手攻撃や左or右からの叩きつけなどの攻撃の中に、この壊れない手が紛れているので、これには攻撃してはいけない。
攻撃していい手かどうかわからなくなった場合は、DFの手の付け根を見て確認するといい。

続いてショックについて。
DFにショックの状態異常を与えるとダウンする。
この時じゃないと壊れない手もあるので、第2形態の腕をある程度壊してからショックを与えるのが定石。
ショック付きの武器はもちろん、ゾンデ系も使うには注意が必要である。

ついでに野良PTでDFと戦う場合について。
理由はよくわからんが、プレイヤーから見て左側の手(DFの右手)から壊していく事が多いようだ。
絶対に守らないといけないというわけではないが、ウィークバレットを使う人が左側につける事が多いのので、始まったら左側に寄っておくといい。

まとめると・・・・
1.DFが攻撃してきた時の手首のみを狙う。
2.第2形態の時の壊れない手に注意。
3.特殊能力ショック付き武器と、ゾンデ系テクは第2形態の手を壊してから。
4.プレイヤー視点で左側のほうから壊していく。

これを守っていれば、君もDFキラーの称号が!
(そんな称号はありません)


《2.フォトンブラストで回復》

マグの必殺技的な攻撃のフォトンブラスト。
実は、このPB発動すると状態異常が回復する。
毒と混乱が同時にかかっても、2ついっぺんに治る。
(睡眠時にPB使えるかは未確認)
有用な場面は、浮遊大陸のクォーツドラゴン戦。
このクォーツは、混乱状態にしてくる場合があるので、そういった時にPBを発動させれば、ソルアトで回復するよりも早く治す事ができる。
その際、チェイン待機状態(PB発動のボタン押しっぱなし)にしておくことで、安全なタイミングで行動再開ができる。
さらにこのチェイン待機状態の時も、PPが回復するので、ついでに回復しておくといいかも。


《3.回復装置でPP回復》

ときどきヘリからの救援物資として運ばれてくる回復装置、正式名称リカバリーポット。
20130703
実はこのポットは、HPだけでなくPPも回復してくれる。
もし敵の群れの近くにこれがあったのなら、PAやテクを全部ぶっ放して回復すると敵を倒す手助けになるはず。
これよりも小さいサイズの回復装置は、HPのみなので注意。
20130703_1

余談だが、初代PSOでは温泉と呼ばれていて、チャレンジモードでは重要な回復装置だった。
PSO2では、重要度が少なくなったせいか、あんまりその名でよばれる事がないようだ。


《4.床トゲの避け方》

地下坑道では、このようなダメージ床がある。
普通はジャンプで避けていけばいいのだが、ジャンプだけでは避けることができな配列がある。
例えばこれ↓。
20130703_2
このように3列配置はダッシュジャンプだけでは飛距離が足りずトゲを踏んでしまう。
けど、これを避ける方法はあります。
方法は簡単。
まずダッシュジャンプで飛ぶ。
そして降下し始めてトゲを踏みそうになったら、ステップを入力。
こうすることで、空中での移動距離が増えて、トゲを踏むことなく飛び越えることができる。
ステップ以外にも、使用すると前進するPA(アサルトバスター等)でもできるけど、PP消費がもったいないからステップで十分。

ついでに火山のここ↓もジャンプだけじゃ飛び越えることはできないが、上記の方法で飛び越えることができる。
20130703_3


《5.ヴォルドラゴンの癖》

火山のボス、ヴォルドラゴン。
このドラゴンがときどき大きく後ろに飛んで逃げる事があるが、そのあと高確率(ほぼ100%)で、口から炎を発射する攻撃をしてくる。
何をやってくるかわかっていればこちらとしては動きやすい。
避けて次の攻撃に移るもよし、顔に近づいて無理やりジャストガードするもよし、好きに行動するといい。

またも余談だが、この後ろに飛んでからの火炎攻撃というのは、かの有名なモンスターハンターに出てくるリオレウスがやってくる攻撃だったりする。
似たようなドラゴンということで(オマージュとして)同じモーションになったのかな?


《6.イエーデのおしり》

ちっちゃい雪男(?)なエネミーのイエーデ。
20130703_4
これのおっきいいバージョンのキングイエーデは、顔とおしりが弱点だというのはわかりやすいが、普通のイエーデにもおしりに弱点判定がある。
前と後ろに弱点がある事になるので、非常に倒しやすいエネミーである。
しかし、早々にこのイエーデを倒してしまうと、近くにいるキングイエーデが怒りモードになってしまい、おしりの弱点も消えてしまう。
キングイエーデとイエーデが出た場合は、できるだけキングのほうから倒すと楽になるかも。


《7.赤シリーズの秘密》

赤のソード、赤のライフル、赤の・・・
アドバンスクエストに出てくるレア武器の赤シリーズ。
装備条件は若干厳しいが、高い攻撃力が魅力的で、大量に出土されるので属性50も作りやすい。
さらにレア度も星7なので強化もやりやすい。
まさに至れり尽くせりな武器だが、実は弱点もある。
それは、レア武器に設定されてる技量補正がないことである。
そのためダメージのブレ幅が大きく、ダメージが安定しないのだ。
しかし『ダメージが安定しなくて手数が1個多く必要になっちゃったー』という場面はほぼ皆無。
気にしなくてもいいかも。
ちなみに、マグに技量を振ってない人は、アーム3の特殊能力をつけたほうが結果的にダメージ効率がよくなるらしい。


《8.パンサー系の咆哮》

スノウパンサーやファングパンサーが使ってくる全周囲攻撃の咆哮。
近接職にとてはやっかいな攻撃ではあるが、攻撃の判定は衝撃波が出る一瞬なので、咆哮した瞬間にステップで内側に飛び込むことができる。
そのあとは攻撃判定がないので、殴り放題になる。
どうしてもステップで避けられないという人は、ガードしてしまうというのも手。
1度ガードで防いでしまえば、あとは攻撃判定がこないので残ったPPをフル活用しよう。

ひとつだけ注意しなければいけないのは、咆哮攻撃中に外側から近づく場合。
咆哮してから体感1~2秒ぐらいまでは、近づくとダメージ+吹き飛ばしの判定がパンサーの周囲にある。
この判定をステップで避けて内側に入り込むのはちょっと大変。
素直にモーションの終わり際を狙ったほうがいいかもしれない。

この咆哮は足を止めてやってくる攻撃。
あっちこっちに移動しまくるパンサー系の中でも、もっとも攻撃しやすいチャンス。
タイムアタックにも出てくるので、ぜひとも習得してほしいテクニックの一つだ。



【あとがき】

ほかにもまだまだ小ネタがあるのだが、長くなってきたので今日はここまで!
もうすぐEP2も始まるし、装備やPAの調達だけでなく、己の腕も鍛えていって新しいクエストに備えよう!


<完>

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